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北会津コシヒカリ

    

​「一粒談笑」

​ひとつぶだんしょう

 
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​生産地

私たちの田んぼは、北会津町という会津盆地の中にあります。

会津盆地にある田んぼは、朝晩の寒暖差が激しい土地で、冬にはたくさんの雪が降る。そんな自然の恵みによって、北会津コシヒカリは作られています。

​「一粒談笑」が作られる田んぼに引くみずは、福島県の天然記念物に指定されているイトヨが住む白山沼の冷たい湧き水を使用しています。

これにより、高温障害の防止につながり、他の田んぼよりもよい生育環境にあります。

​そのため、遠藤農場で作られる北会津コシヒカリの中でも一番おいしいお米です。

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​生産者

大切に育てる。

どの農家さんも一生懸命試行錯誤されて作られているお米ですが、遠藤農園でも当たり前のことを当たり前に、愛情を込めて米を育てています。

 

冬の深い雪によって害虫から守り、さらに雑草処理をしっかりして稲穂を見守る。草刈作業も大変大事な作業です。

また、常に品質向上には試行錯誤しています。

その中でも「一粒談笑」は、これまで家族でしか食べていなかった、遠藤農園でも一番おいしいお米です。

食味をよくするために、玄米の水分量をできるだけ多く残し、玄米は低温保存でしっかりと管理しています。

通常、常温で1年保管をすると1.5%程度水分量が減り、これが食味が落ちる原因の一つといわれています。 

お米は出荷米であれば、高くても14%程度の水分量を求められますが、「一粒談笑」は15%~16%の水分量を残しています。

だからこそ、食味が損なわれず、おいしいお米として提供できるのです。

おいしい新米が出来るたびに一家談笑。

子や孫の笑顔が絶えません。

そんな我が家の談笑です。

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